読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tech と Culture

テクノロジーとカルチャー

AI

一つ前のエントリはだいぶ先の未来にしかやってこないことだけども、AIに関する怖さは結構目前にまで来てるんじゃないかと自分は感じてる。 最近のAIは、ある程度会話が成立するところまで来てる。まあうまく人間っぽく議論をそらすことができてるという見方…

AI, Blockchain, Cyber Physical System....

今日は、とりとめのない雑記。 TheDAOからのEtherのドレインが始まった時、リアルタイムで開発者Slackを見てた。(もともとSlock.itのslackのinvitationのメールがStephanから来た時になんとなくJoinしただけで、全然中身は見てなかったのだけど、@channelが…

"Blockchain" という言葉

どうも世の中と自分の感覚が合わないな〜と感じるのが、"Blockchain"という言葉が指している範囲についてだ。 Satoshi NakamotoがBitcoinを発明した時にそのアルゴリズムがBlockchainと名付けられた。その後に、Blockchainを変更してマイニング参加者を限定…

Blockchain にできること?

Blockchainがバズワードになっていて、もう完全に???状態だ。。。 訳のわからない言説がまかり通ってるし、発表されてたりする。 特にIoM(Internet of Money)以外の所でのBlockchainに関しては訳が分からなくなっている。IoT絡ませるところなんて特に分かり…

CryptoEconomicsとTheDAO

Ethereum上のDecentralized ApplicationのTheDAOがHackingにやられた。 btcnews.jp この件そのものについてはネット上に色々あるし、正直どうでもいい。 TheDAOについてはCryptoEconomicsに関する自分の疑問や懸念点をもっとはっきり理解できる実験になるの…

なんとなく雑記

FBから転載した。 個人的な感覚は、ブロックチェーンはコンピュータサイエンスじゃなくて工学。 エッセンスを抽象化して、アプリケーションを考えたりすることはできるけど、安全性考える時は工学的なアプローチが必須。 VitalikのFinalityの議論があったけ…

翻訳:Satoshi Clientブロック交換

次はこれ。 https://en.bitcoin.it/wiki/Satoshi_Client_Block_Exchange 大事な部分の英語が分からない。。。 誰か偉い人教えて。 Satoshi Clientブロック交換 1 概要 2 Inventoryメッセージ 3 ブロックバッチング 4 バッチ継続メカニズム 5 ストールリカバ…

翻訳:Satoshi Client Transaction交換

次はこれ。 Satoshi Client Transaction Exchange - Bitcoin Wiki 分からない部分あり。 Satoshi Client Transaction交換 1 概要 2 walletの送信 3 定期的なアドバタイズメント 4 リレー 5 他の参照 6 脚注 1 概要 Satoshiクライアントはローカルで生成され…

翻訳:Satoshiクライアントのノード接続性

次はこれ。 Satoshi Client Node Connectivity - Bitcoin Wiki 同じく適当。 Satoshiクライアントのノード接続性 1 概要 2 接続ルール 2.1 外向きのスタティックアドレス 2.2 外向きの制限 2.3 シードノード 2.4 外向きのランダムな選択 2.5 内向きの受け入…

翻訳:Satoshiクライアントの初期化とスタートアップ

続けてこちら。 Satoshi Client Initialization and Startup - Bitcoin Wiki 同じく、ちょっと適当。 Satoshiクライアントの初期化とスタートアップ 1 スタートアッププロセス 2 fClientモード 3 net.cppのStartNode()スレッド 4 net.cppのIRCSeedスレッド 5…

翻訳: Network

続けてこっちも。 同じく適当なので自己責任で。 Network - Bitcoin Wiki Network Bitcoinはトランザクションとブロックを伝達するために単純なブロードキャストネットワークを使用します。全てのコミュニケーションはTCP上で行われます。Bitcoinはポートパ…

翻訳:Satoshiクライアントのノード発見

Bitcoindのノード発見の部分を勉強したいと思ったので、以下のページを翻訳してみた。少し情報が古いような気がするけど、各自自己責任でお願いします。 https://en.bitcoin.it/wiki/Satoshi_Client_Node_Discovery Satoshiクライアントのノード発見 1 概要 …

EthereumのRelease

いよいよ今週、Ethereumのgenesis blockが生成されて動き始めます。 https://blog.ethereum.org/2015/07/22/frontier-is-coming-what-to-expect-and-how-to-prepare/ 安定稼働して商用に使用できるようになるまでには、まだまだ色々起きると思いますが、Dece…

ビジネスレイヤーとビットコイン

連続してモヤモヤしたエントリ。 前のエントリでblockchainが公共インフラになる可能性を色々考えてみたけど、やっぱり中々難しくて答えが出せない。 もちろん、ただの技術なので公的な所が運用すれば公的だし、会社が利用すればビジネスなんだろうけど。結…

kawangoとの議論

数日前からtwitter上で何故かkawangoとbitcoin、blockchainで議論してる。 それが自分の中のモヤモヤした部分を認識させてくれたので、ちょっとメモ的に記録しておくことにした。 まとまってない部分も多いので、しばらくしたら言う事が変わっているかもw 決…

2015年のbitcoin

Bitcoinについてモヤモヤしている。はっきりした事が分からない状態なのでこっちに書きます。後で消すかも。すごくまとまって無いエントリー。 bitcoin価格が大暴落だ。 自分は元々、bitcoin適用が広まればbitcoin価格が上がるということに「本当かなぁ?」…

Blockchain系の記事

BitcoinやBitcoin2.0等のblockchainに関する話題は、このブログから独立させて、以下の所に書くようにしました。 blockchain | blockchainの技術情報

Bitcoinプログラミングの入り口

今回はBitcoin AdventCalendarの記事の一つとなります。 Bitcoin Advent Calendar 2014 - Qiita 注意:以下の実験を真似する場合は必ずtestnet環境で行ってください。本物のbitcoinネットワークで行った場合、何か間違いがあれば、最悪持っているbitcoinを全…

インターネットの再構築

Gavin WoodがWeb3.0のコンセプトを発表した時にかなり衝撃を受けました。 Ethereum(3) Bitcoin2.0の本命 Ethereumとは何か - Tech と Culture Ethereum(3) Bitcoin2.0の本命 Ethereumとは何か - Tech と Culture これは衝撃を受ける人と、意味が無いと感じる…

Proof of me

以下のブログ記事でも色々書きましたが、Bitcoinの裏側で用いられているBlockchain Technologyは権威者のいないP2Pネットワーク上でクリティカルなトランザクションを実行することができます。 Ethereum(3) Bitcoin2.0の本命 Ethereumとは何か - Tech と Cul…

Decentralize Technology

Decentralizeな世界を作るテクノロジーを紹介したページ。 21 Technologies That Will Decentralize the World - Shareable 主に、P2P meshネットワーク関連、 Bitcoin(Blockchain)関連、IoT関連、 農業関連の技術が並んでいる。最初、なんで農業関連が入る…

Ethereum(3) Bitcoin2.0の本命 Ethereumとは何か

7月24日に博多図工室で開催した、Ethereum meetup Fukuokaでの発表 "Bitocoin2.0の本命 Ethereumとは何か?" の内容を公開します。 Bitcoin2.0の本命 Ethereum とは何か from Kenichi Kurimoto 1) Bitcoin2.0の動きが加速されています。その中でも最も注目を…

Ethereum (2)

Ethereum meetup Fukuoka 開催しましたー。 一回目なので、「Bitcoin2.0の本命 Ethereumとは何か?」という題名で、Ethereumの概要を説明するプレゼンをしました。途中でディスカッションOKという形を取ったので、結構色んな議論が起きて面白かったし、私もた…

Ethereum (1)

Bitcoinが世の中を賑わしているんだけど、その裏でBitcoin2.0という活動が盛んになってきてる。Bitcoin2.0とは、Bitcoinの改良で置き換えを狙ったものではなく、Bitcoinで使用されているBlockchain technologyを通貨以外のものに適用しようという動きだ。 自…

Elon Musk

自分は有名経営者の中で、Elon Muskが一番好きなんだけど、今日、またすごい痺れる発表をしてた。 ----------------------------------------------------------------------------------- http://www.teslamotors.com/blog/all-our-patent-are-belong-you "…

ビットコイン狂想曲

MtGoxが逝ってしまって、大騒ぎだ。bitcoin(厳密にはcrypt currencyの仕組み)には大いなる可能性があると思っているので本質的にダメだみたいな話になるのは残念。ちなみに自分はビットコインは持ってない。 bitcoinの素晴らしさは以下の所に書かれてるけ…

Maker Faire Tokyo 2013: みつめるぬいぐるみ

11月3日、4日 Maker Faire Tokyo 2013にみつめるぬいぐるみを展示します。しかじろうと共同開発です。 http://makezine.jp/event/mft2013/ 未来館1階の「栗元憲一&しかじろう」のブースです。 見つめるぬいぐるみ 以前のエントリにYamaguchi mini Maker F…

リーンスタートアップ手法とハードウェア

enchantMoon祭りと日本のハードウェアとプロダクト+アクティビティ の続き 今回は合ってるかどうか自分でも分からない。 ちなみにリーンスタートアップはここでは、小さい会社に絞ってない。以下の本に書いてある手法のこと。 リーン・スタートアップの手法…

第3回FPGA エクストリーム・コンピューティング

第3回 FPGAエクストリーム・コンピューティングに参加して発表してきました。 すごく面白い会でした。 http://connpass.com/event/3118/ 発表順が1番@ksksue 2番@kis 3番が自分だったので、二人が遅刻して自分がトップバッターになる覚悟をしていましたがw…

enchantMoon祭りと 日本のハードウェアと プロダクト+アクティビティ

enchantMoonが巷を騒がせてます。enchantMoonの喧騒は色々感じる物があって。 (それを書くと非難受けてしまうかもしれないけど。) 最初に以下のことは明示しときます。 ・enchantMoonは、周りに持ってる人いないのでまだ触ってない ・LSIの量産はそれなりに…

Yamaguchi Mini Maker Faire

Yamaguchi Mini Maker Faire に出展してきました! 今回は福岡勢が大勢参加。Maker Faire Tokyoとはまた違った楽しさのイベントになりました。想像してたよりも沢山人が来た。 前回のMaker Faire Tokyoで展示した見つめるぬいぐるみを再び展示してきました。M…

オープンソースカンファレンス Kansai @Kyoto

オープンソースカンファレンス Kansai @Kyotoで発表してきました。 発表資料 http://www.slideshare.net/kurihei/osc-kansai-kyoto OSC 2013 kansai @kyoto from Kenichi Kurimoto

ソフトウェア技術者のための電子回路 再学習: キルヒホッフの第二法則

キルヒホッフの第二法則も直感で理解できます。 「電気回路網で"任意"の閉路を取り閉路に沿った各素子の 電圧Viの総和は0である」 要するに閉路をぐるっと回ってくると元の電圧に戻るよという意味です。 仮に今、上記のような電気回路網があって、"定常状態…

BLOG 統合しました。

テクノロジー系のBLOGこっちに統合しました。

FPGAキットで始めるハード&ソフト丸ごと設計

CQ出版社からブログの内容に加筆して 「FPGAキットで始めるハード&ソフト丸ごと設計: CPUと周辺回路を作り込んでCプログラミング」 を出版しました。 <img src="http://blog-imgs-62.fc2.com/f/p/g/fpgadesign/cover.jpg" alt="cover.jpg" border="0" width="300" height="300" /></a>">ブログの内容と同じく以下の様なシステムをFPGA上に開発します。 FPGAの中は以下の図のようなSoCでLinux…

ソフトウェア技術者のための電子回路 再学習: キルヒホッフの第一法則

キルヒホッフの第一法則は直感的に理解できます。 難しいこと考えるのは止めて、回路のどの点でも入ってきた電流の和と出て行く電流の和は一緒だと覚えておけば最低限こと足りると思います。 電子がどっかで発生したり、消えて無くなったりしないと考えちゃ…

ソフトウェア技術者のための電子回路 再学習: オームの法則

オームの法則とキルヒホッフの法則が分かったら簡単な回路の定常状態が計算できるようになります。ここから3つエントリ使ってその説明します。 最初は誰もが知ってるオームの法則 V=IR 抵抗に電圧Vをかけたら V/Rの電流Iが流れるよって理解してる人が多いの…

ソフトウェア技術者のための電子回路 再学習:  回路

最近、ソフトウェア技術者の人達にMake関連のことを話すことが増えてきているのだけど、どうも電子回路の基礎概念を理解するところにハードルがあるっぽいということがはっきり分かってきた。なので基礎概念であやふやな理解してそうな所を幾つか説明し直し…

blog

tech & culture のブログを始めてみる。

久しぶりに

ちょっとFPGA絡みをやってみようかなーという気が湧いてきた。。。

Androidの会神戸支部 DevCafe

丁度関西に行く用事と重なったので、Androidの会神戸支部のDevCafeに参加してきました。神戸支部は Android x FPGA に興味を持った人たちがいるという話を聞いていたので楽しみにしていました。 実際に行ってみた所、いろいろ面白い話が聞けて楽しかったです…

GDD

google developer day に参加してきました。展示でいっぱいいっぱいで、ひとつも講義を聴けなかったのですが、刺激的でした。 皆楽しげに技術の会話しているのが、すごく印象的でした。 スタッフも腰から風船浮かべてたり、学園祭のような雰囲気です。次回も…

Google developer day

11月1日にみなとみらいで開催される google develper day(GDD 2011)の中で、googleテクノロジーを用いたアプリケーションを展示する、デベロッパーサンドボックスという枠があります。Android Vehicleのandroidコントロールシステムがデベロッパーサンドボ…

Beagleboard-xMでAndroidを立ち上げるまでの情報

Beagleboard-xMでAndroidを立ち上げるまでの情報を書いておきます。Beagleboard-xM rev.B Android TI 提供のFro-Yoです。Beagleboard-xMは、digikeyで買うのが一番簡単。日本のサイトから購入してもアメリカのサイトに飛びます。 最近はアメリカで注文しても…

android vechile 3

Android vehicleにフレームが付きました。

Android Vehicle 2

Android Vehicle のもっと詳しい紹介動画を公開しました。 futuresyncで発表します。http://futuresync.jp/

Android Vehicle

クラフトハウスさんと共同で開発していた Android Vehicleが動き始めました。Robot: 4WD+4WS Servo mortor x 13 DC motor x4 manipulator webCamera Camera arm Beagleboard-Xm with AndroidOS 2.2 RCB-3HV UMD-280x4controller Android application (touch …

雑記

ネットワークガイガーカウンターをmbedで作成し設計データを公開した方がいます。 mbedでガイガーカウンターを作ろう!「これはすごい!」と思いました。 これを東日本のmakeな人達が作成していけば、自動で汚染マップが更新されていくシステムが作り上げら…

Beagleboard-Xm ロボット & Android携帯コントローラ

Good Future

このBLOGで思想的なことは書かないようにしてたんだけど、どうしても書きたくなってしまったんだな。 浅はかな考えかもしれないし、不謹慎攻撃受けるかもしれないけど。。。文体をやわらかくしているのは、不謹慎攻撃を避けるため。私はどちらかというと昔か…