読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tech と Culture

テクノロジーとカルチャー

AI

一つ前のエントリはだいぶ先の未来にしかやってこないことだけども、AIに関する怖さは結構目前にまで来てるんじゃないかと自分は感じてる。

最近のAIは、ある程度会話が成立するところまで来てる。まあうまく人間っぽく議論をそらすことができてるという見方もあるけど。 twitterで短い取り留めのない会話ができる(AIだとばれない)ぐらいまではもう近いんじゃないかって感じる時がある。

もし、それぐらいのレベルに来たら。。。

多くの人にAIで軽く話しかけて相互フォローまで持っていく。 気がつかないうちに、各人に100人ぐらいのAIが偽装したフォロワーができる。 都知事選の時に「2年前ぐらいにレストランで小池⚪︎⚪︎子と偶然遭遇したんだけど、すごいヒステリックに店員怒鳴りつけてた」みたいな嘘を一人のAIフォロワーつぶやかせる。 別のAIフォロワーが「実は私も***でたまたま遭遇したんだけど、こんなことされた。。。」と呟く。

自分が時々会話するフォロワーさんのうち複数が悪い評判の立つような実像をつぶやいていたら、やっぱり裏ではそうなのかと多くの人が思うんじゃないかな。

これで、得票率にある程度影響は与えられるんじゃないか。ここまでダイレクトだと何かしらの違和感を察知されるかもしれないけど、もっとうまいやり方はいくらでもありそうな気がする。

これぐらいの危なさはもう目前まで来てると思うし、もしかしたらもうやっているのかもしれない。。。