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Tech と Culture

テクノロジーとカルチャー

雑記

前回のバスの問題というのは間違いでした。
書き込みがうまく行かなかったものは、JPEGモジュールの入り口と最終段のFIFOの段数が少ない時です。
FIFOFPGAのブロックRAMぎりぎりの512段に変更した後は、バスのウェイトは起きてない模様です。

そうすると性能が出ていない理由としては、ソフトウェアからモジュールにデータを転送するスピードが遅いということが考えられます。

ready信号は、512段の半分以上データが溜まったらネゲートしていますので、データ転送の仕方をREADYであれば、256x32ビット連続で転送するように変更すると、、、、、

出た! かなり高速にVGA画像が描画されます。目視でもソフトウェアの10倍以上出ているみたい!

続けてmotionJPEGに対応させると、、、、、、

出た! QVGAサイズでも動画が再生されました! 最新のボードにすれば周波数は倍以上でるのでVGAの動画も可能かも。


ところが、その後、デバイスドライバをいろいろ書き直していると、カーネルパニックやLEONのIUがエラーモードに入ってしまうようになり、再現できなくなってしまいました。。。。。。
(という理由で動画がUPできません。)

デバイスドライバデバッグ方法が全然分からず暗中模索状態です。

それでも、動画が再生できることが分かったのでゴールは近づいてきています。
LINUX上で動いているので、別のPC上にあるmotionJPEGファイルをTCP通信で読んでいくことも簡単にできるはずなので、あと少しで、ネットワーク動画ビューワーシステムの完成です。


うーーん、それにしてもデバイスドライバデバッグが全く分からない。。。。