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Tech と Culture

テクノロジーとカルチャー

FPGA マッピング

FPGAが反応しない件について、Pendar electronicsに質問メール。速攻で実験して返事してくれた。向こうでは動いているそうで、添付されたbitファイルを使うとこっちでも動く。。。

いろいろファイルを送ってくれと指定されたので、送って、さらに実験していると、、、、

どうもISEをバッチモードで使った時とGUIで使ったときでメッセージや出力しているファイルの数が違う!
Grlibでは、すべてスクリプト化されていますので、
make ise
のみでバッチモードでbit fileを作ってくれます。
make ise-launch
GUIが立ち上がります。
よって深く考えずにbitファイル生成していたのですが、やっぱりきちんと追わないといけませんね。
デフォルトのオプションが違うのかな?どうもcygwin環境のGrlibはうまく行かない部分があるので(私だけかもしれません)、何か環境設定が必要なのかも。


GUIモードで作ったbitファイルだときちんと通信ができた!

そして、とりあえず、djpegを動かすと、、、、

djpeg(30): Kernel gets FloatingPenguinUnit disabled trap.......
で大量のレジスタの値が表示される。今回からFPUはずしたからかな?

いずれにしろFPGAマッピングもなんとか動き始めました。