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Tech と Culture

テクノロジーとカルチャー

YCbCr-RGB変換モジュールRTL

AMBAマスターのプロトコルを誤解していたことが分かりましたので、RTL修正しました。
AMBAマスターの過去のエントリを修正しました。

これで、一応システム検証でも正しい値がGPIOに順次出力されるようになりました。
grtestmodの変更は今のところ行わずに次に進みます。

という訳で、FPGAへのインプリが開始。
変なワーニングが出ている、、、、
タイミングMETしていない、、、、、

うーん。

設計環境もいろいろ変わったので、ボードとの通信をしてみるが、それもうまく行かない!!!
やはりそんなに甘くないですねー。

とりあえず、環境整備に注力です。


後記:
調査していろいろ分かりました。

?通信できない理由
USB-Serial変換機がうまく動作していない。新しいPCはシリアル出力端子がないので、これが動かないと、いざという時に困るな。

?METしない理由
使用率が97%まで行っている!
しかし、Gaisler Research 提供のサンプルbitファイルは、FPUも積んで、他のマクロも積んで問題なく動作している。この差は何なのだろう???
これ解決できないと、ちょっと困ったことに、、、、、(プロジェクト自体のピンチ!)