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Tech と Culture

テクノロジーとカルチャー

YCbCr-RGB変換モジュールRTL 1 (仮)

※(仮)がついているエントリは、後ほど追加で書き換えていきます。

さて、RTLの簡単な検証が一応通りました。
検証が完全とは言いがたいので、後ほど随時書き換えていく前提で記録していきます。

一部、仕様を変更しました。

(1) AHB slave側でデータ入力に必要なビット数は24ビットで、そのデータをレジスタで受けるようにしています。上位ビットが空いているため、最上位ビットをReadyに使用することにしました。これによってデバイスドライバがintアクセスで一つのアドレスにRead,Writeするだけでデータの送信ができます。

(2) APBアドレスの各種レジスタを設定した後に有効にするビットENを追加しました。すべて設定したの後にこのビットを0から1にアサートしてから、データの送受信を開始します。

reg1.png
reg2.png

インクリメントアドレスレジスタは、フレームバッファサイズと画面のX方向のサイズが異なる場合に、一行分のデータを送信した後にアクセスを飛ばすアドレスサイズを指定します。
また、データ出力のバーストは、16ビートを基本としますが、X方向の一行を出力した後にアドレスが飛びますので、すべて不定長バーストで出力して、一行の終わりに来たときはそこでバーストを終了します。