読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tech と Culture

テクノロジーとカルチャー

VMware Server

VMware server 2.0 をインストールして、無事CentOSをゲストOSとして起動できたので、パフォーマンスをチェックしてみた。

まず最初にマルチブート環境にインストールした方のCentOSで、VGAサイズの motion JPEG を実行した。 CPUコアがひとつだけ100%で 5.1 fps 出ている。コンパイル時に最適化オプションをつけていない状態でこの数値。コアひとつで以前使っていたPCを上回っているか?(以前のPCでのfpsを記録していないのではっきりわからないが、目視した感じでは上回っている。)

次にWindowsを立ち上げて、その上で VMware Server 上のCentOSで同じくVGAサイズの motion JPEG を実行した。ss-vmware3.jpg


結果は1.8fps。
画像表示のプログラムは仮想化ではかなり厳しい種類の実験だと思われるが、なかなかの数値。
今後CentOS上で行う最も重い処理はターゲットマシンのLinuxのコンパイルだと思われるが、この手の処理だとオーバーヘッドはもっと少ないのではないかと予想。
これならブートしなおす必要がなくなるかもしれません。