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Tech と Culture

テクノロジーとカルチャー

Pender Electronics Design

私の持っているボードはPender Electronics DesignのGR-XC3S-1500です。

http://www.pender.ch/index.shtml

この会社は、LEON Processorの開発元である、Aeroflex Gaisler と共同でボードを開発しています。よって、初期にLEONをボード上で動かすときに公式にサポートを受けることができます。
参考となるこのボードのためのビットファイルやピン制約ファイルが、Grlibをダウンロードするとその中に存在しています。その他、LEONに関するいろんな質問にも答えてくれていました。

今回、マニュアルにはDigilentケーブル公式サポートと書かれコネクタにさしている写真も載っているのに、ケーブルに書かれているピン順序と、ボードのシルクスクリーン上のピン順序が違っていることをとりあえず、メールで質問してみました。
すると、数時間後にメールがあり、
「非常に初期の頃のGR-XC3S-1500はピン順序が違っていた。けど、ピン変換のコネクタが一緒に入っていたはずです。ケーブル無くしたのなら、多分コネクタもなくしただろうね。簡単に作ることができるけど、私が無料でコネクタもうひとつ送っても良いよ」
と返事がきました。

そういえば、なくす前のケーブルの先端がへんな形していたような記憶も、、、、、、
いずれにせよ、送ってもらうことにしました。
しかし、こういう応対をしてくれるところが非常に良いですね。ちょっと幸せな気持ちになってしまいました。やっぱりサービスは大事だなと思いました。