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Tech と Culture

テクノロジーとカルチャー

画面表示

ターゲットボード上でjpegのデコードができることが分かったので、次は画面表示する方法を探ります。
linuxフレームバッファに書き込む方法を調べたところ、次のホームページに簡単な方法が書いてありました。

http://hms.tukusi.ne.jp/~ooyu/catf/catf5.htm

このプログラムをそのままポートしてみます。
bmpaファイル出力は、wrbmp.cの中で行われていますのでここを調査。
finish_output_bmp()のところでファイル出力しています。
この関数の先頭でFrameBufferをOpenしてmmapします。
そして最後の方で二重のfor loop中でピクセル毎にファイル出力している部分があるので、そこをファイルではなく先ほどmmapした領域に書き込みます(ポインタアクセス)。
これだけの変更で出力がファイルではなくフレームバッファに変わるはず。

makeしてダウンロードして実行した結果は、、、、、、
djpeg FB



と無事にフレームバッファに書き出されました。
今のところコンソールもフレームバッファにしているため上書きされています。
ちなみに画像はインターネット上にあったオグシオの画像です、、、、、
CA390111.jpg

ディスプレイが古いものを使っています。新しいディスプレイにつなげばかなりきれいに出力されるはずです。